一般情報
Version
1.0
改訂日:
2025-04-10
製品識別子
Ibuprofen-25
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
BASF 安全データシート
Eメール
Japan-SDS-Info@basf.com
GHS情報
合言葉
警告
Hazard Codes
危険情報 (CLP)
H302, H316, H319, H335, H401, H411
危険情報
コード
ステートメント
H302
Harmful if swallowed
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
化学品のGHS分類】 急性毒性 (経口) 区分4 皮膚刺激性 区分3 眼刺激性 区分2A 特定標的臓器毒性(単回暴露) (呼吸器系を刺激する) 区分3 水生環境有害性 短期(急性) 区分2 水生環境有害性 長期(慢性) 区分2 【GHSラベル要素】 絵表示又はシンボル 注意喚起語: 警告
危険有害性情報
H319 強い眼刺激。 H316 軽度の皮膚刺激。 H302 飲み込むと有害。 H335 呼吸器への刺激のおそれ。 H401 水生生物に毒性。 H411 注意書き(安全対策) 長期継続的影響によって水生生物に毒性。 P273 環境への放出を避けること。 P271 屋外又は換気の良い場所でだけ使用すること。 P280 保護眼鏡を着用すること。 P261 粉じん又は煙の吸入を避けること。 P270 この製品を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこと。 P264 注意書き(応急措置) 取扱い後は汚染された体の部分をよく洗うこと。 P312 気分が悪いときは医師に連絡すること。 P305 + P351 + P338 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。コンタクトレンズを着 用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。 P304 + P340 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させ ること。 P330 口をすすぐこと。 P391 漏出物を回収すること。 P337 + P313 眼の刺激が続く場合:医師の診察/手当てを受けること。 P332 + P313 皮膚刺激が生じた場合:医師の診察/手当てを受けること。 注意書き(保管) P403 + P233 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。 P405 施錠して保管すること。 注意書き(廃棄) P501 適切に分別した内容物/容器を都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄 処理業者に廃棄を委託すること。 GHS分類に関係しない又は GHSで扱われない他の危険有害性 本品は、条件によっては粉塵爆発を起こす可能性がある。 組成及び成分情報