注意: 成分は規制化学物質リストに記載されています
EC/CAS
128-37-0
化学物質名
2,6-di-tert-butyl-p-cresol
コンセントレーション
-540 -540
一般情報
Version
6.0
改訂日:
2025-09-30
製品識別子
BEPEGMA 1100 HS
推奨用途
化学品 供給者の会社情報、住所及び電話番号 BASFジャパン株式会社 東京都中央区日本橋室町3丁目4番4号 OVOL 日本橋ビル 3階
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
BASF 安全データシート
Eメール
Japan-SDS-Info@basf.com
GHS情報
合言葉
危険
Hazard Codes
危険情報 (CLP)
H302, H311, H314, H335, H402
危険情報
コード
ステートメント
H302
Harmful if swallowed
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
化学品のGHS分類】 急性毒性 (経口) 区分4 急性毒性 (経皮) 区分3 皮膚腐食性 区分1A 眼に対する重篤な損傷 区分1 特定標的臓器毒性(単回暴露) 区分3 (呼吸器系を刺激する) 水生環境有害性 短期(急性) 区分3 【GHSラベル要素】: 絵表示又はシンボル 注意喚起語: 危険
危険有害性情報
H311 皮膚に接触すると有毒。 H302 飲み込むと有害。 H335 呼吸器への刺激のおそれ。 H314 重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷。 H402 注意書き(安全対策) 水生生物に有害。 P280 保護手袋と保護衣と保護眼鏡または保護面を着用すること。 P271 屋外又は換気の良い場所でだけ使用すること。 P260 粉じん/ガス/ミスト/蒸気を吸入しないこと。 P273 環境への放出を避けること。 P270 この製品を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこと。 P264 注意書き(応急措置) 取扱い後は汚染された体の部分をよく洗うこと。 P310 直ちに医師に連絡すること。 P305 + P351 + P338 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。コンタクトレンズを着 用していて容易に外せる場合は外すこと。その後も洗浄を続けること。 P303 + P361 + P353 皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに汚染された衣服をすべて取り除く か脱ぐこと。 皮膚を水またはシャワーで洗い流すこと。 P304 + P340 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させ ること。 P361 + P364 汚染された衣類を直ちに全て脱ぎ、そして再使用する場合には洗濯をす ること。 P301 + P330 + P331 飲み込んだ場合: 口をすすぐこと。無理に吐かせないこと。 注意書き(保管) P403 + P233 換気の良い場所で保管すること。容器を密閉しておくこと。 P405 施錠して保管すること。 注意書き(廃棄) P501 適切に分別した内容物/容器を都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄 処理業者に廃棄を委託すること。 GHS分類に関係しない又は GHSで扱われない他の危険有害性 この項に、有効な情報の記載がある場合、それは、GHS分類の結果ではなく、物質もしくは混合物の 総合的な危険性に寄与する可能性があるGHS分類以外の危険性に関するものである。 12章のPBT(難 分解性、生物蓄積性、毒性を有する物質)とvPvB(難分解性と生物蓄積性が極めて高い物質)の評価 結果を参照。 急性毒性に関して未知の有害性を持つ成分の混合割合: 47 - 61 %, 経皮 急性毒性に関して未知の有 害性を持つ成分の混合割合: 45 - 56 %, 経口 急性毒性に関して未知の有害性を持つ成分の混合割合: 47 - 61 %, 吸入-蒸気 急性毒性に関して未知の有害性を持つ成分の混合割合: 47 - 61 %, 吸入-ミ スト 組成及び成分情報