一般情報
Version
2.0
改訂日:
2025-04-24
製品識別子
AeroShell Calibrating Fluid 2 (US)
使用制限:
この物質は、専門家の助言なしに推奨される以外の目的で使 用することはできません。
SDSのアイコンについて
企業情報
会社名
AeroShell Calibrating
Eメール
Inquiries-Lubes-JP@shell.com, lubricantSDS@shell.com
GHS情報
合言葉
危険
Hazard Codes
危険情報 (CLP)
H226, H304, H315, H336, H372, H411
危険情報
コード
ステートメント
H226
Flammable liquid and vapour
セクション 2
セクション 2: 危険有害性の要約
化学品のGHS分類 引火性液体 区分3 誤えん有害性 区分1 皮膚刺激性 区分2 特定標的臓器毒性(単回ばく 区分3 (麻酔作用) 露) 特定標的臓器毒性(反復ばく 区分1 (中枢神経系 (CNS)) 露) (吸入) 水生環境有害性 長期(慢 区分2 性)
GHSラベル要素
絵表示又はシンボル 注意喚起語 危険
危険有害性情報
物理化学的危険性: H226 引火性液体及び蒸気。 健康有害性: H304 飲み込んで気道に侵入すると生命に危険のおそれ。 H315 皮膚刺激。 H336 眠気又はめまいのおそれ。 H372 長期または反復曝露により、中枢神経系に損傷を引き起 こします。 環境有害性: H411 長期継続的影響によって水生生物に毒性。
注意書き
安全対策: P210 熱、高温のもの、火花、裸火及び他の着火源から遠ざけ ること。禁煙。 P260 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーを吸入しな いこと。 P273 環境への放出を避けること。 P280 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 応急措置: P301+ P310 飲み込んだ場合: 直ちに毒物センター、または医 師に連絡してください。 P331 無理に吐かせないこと。 保管: 注意喚起語なし。
廃棄
P501 内容物/容器を承認された処理施設に廃棄すること。
追加情報
P233 容器を密閉しておくこと。 P240 容器を接地しアースをとること。 P241 防爆型の【電気機器/換気装置/照明機器/機器】を使 用すること。 P242 火花を発生させない工具を使用すること。 P243 静電気放電に対する予防措置を講ずること。 P261 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーの吸入を避 けること。 P264 取扱い後は手をよく洗うこと。 P270 この製品を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこ と。 P271 屋外又は換気の良い場所でだけ使用すること。 P302 + P352 皮膚に付着した場合:多量の水で洗うこと。 P303 + P361 + P353 皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに 汚染された衣類を全て脱ぐこと。皮膚を流水/シャワーで洗う こと。 P304 + P340 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し、呼吸し やすい姿勢で休息させること。 P312 気分が悪くなった場合は、毒物センターまたは医師に連 絡してください。 P314 気分が悪いときは、医師の診察/手当てを受けること。 P321 特別な処置が必要である(このラベルの補足的な応急処 置の説明を見よ)。 P332 + P313 皮膚刺激が生じた場合:医師の診察/手当てを受 けること。 P362 + P364 汚染された衣類を脱ぎ、再使用する場合には洗濯 をすること。 P370 + P378 火災の場合:消火するために適切な手段を使用す ること。 P391 漏出物を回収すること。 P403 + P235 換気の良い場所で保管すること。涼しいところに 置くこと。 P405 施錠して保管すること。 ラベルに表示されなければならない有害成分: 水素処理された軽質留分(石油)を含有。 溶媒ナフサ(石油)含有、中質脂肪族。 GHS分類に該当しない他の危険有害性 使用済みオイルには有害な不純物が含まれている可能性があります。高圧で皮下に注入された場 合には、局所的壊死を含むd度の障害を来たす恐れ があります。